2015年の自分を振り返って

2015年もあと一カ月となりました。

私ごとですが、今年は2015年は大殺界という事で、とても悪い年になるだろうと覚悟していましたが、
比較的実のある時間を過ごす事が出来てほっとしています。
(人に言うとびっくりするようなでき事もありましたが 、苦難は起こらないより起きた方が経験値UPに繋がるのでwelcomeです。)
歌の勉強も、他の勉強も方向性が見えてきたような気がします。
歌で言えば、

•子音で前に引っ張られる
•上顎だけをあける
•そして、舌の位置はやはり、ずっと下に

などが まだ克服できていない課題となっています。
毎日コツコツ勉強します。

イタリア物にしか興味のなかった私が フランス物やロシア物 英語物にも興味を持ち始め、勉強をはじめました。音楽の幅を広げたいと思います。
他の勉強としては、
今まで育ってきた親や仲間、社会からの環境のコンプレックスを取り除き
(沢山のブロックを抱えている自分に気付く事ができました。)
自分がもっと楽に感じられる考え方を 今年は意識したと思います。

「こうでなければいけない」
と思っている事

•コンクールで賞をとらなければいけない
•お金を稼がなければいけない
•結婚して子供を生まなければいけない

などの「なければいけない」は
大体が他者からみた、こうみられたい自分、又はこうでなければ恥ずかしいという思いであり、

もともと他者と自分を比較する自分の価値観から生まれています。

自分の一番幸せと感じる軸を見つける事が幸せへの近道。

それが何かを考えた時に
沢山の「なければならない」は 軸と外れていると感じました。
•相手と自分を比較しない。

•良い悪いで判断しない。(短所も長所のうちというように、一見悪い事が実はいい事だったりするので、評価を下さない)

を習慣化していくうちに、もっと自由に幸せを感じられる毎日が送れると思いました。

まだまだ勉強と良い訓練が必要ですが、少しずつ変わっていく自分を楽しんでいます。

今日は10年前に書いたレッスンのメモを見つけました。

「歌い始めから世界に入る。」
「歌っていない時も人物になりきる。」
などが書いてありました。

大抵、同じ様な事を注意され、思い出し 試すという事をずっと繰り返していて10年前と同じ事がまだ出来ていないや と思ってがっかりするのですが、
今年は主体性、

「自分でこうしたいと思って行動する」という確認をする事によって少し気付きが多かった気がします。
やはり、先生に注意されても自分で納得して決断しないと治らないですね。

大好きな生徒さんや、私の音楽を応援してくださる方に囲まれ、今年も幸せでした。
来年もよろしくお願い申し上げます。

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