レッスンメモ

一昨日、
朝 昼 夜と3回、別々のとても有名な先生にレッスンをして頂く機会がありました。

(皆 急遽その日に設定されました。)

緊張のあまり 身体ががちがちになり、次の日コンサートでしたが、筋肉痛で頭がいたいという状況でした。(身体がかたくなるのはよくありません。)

沢山の事を学びましたが、
私の生徒さんの為にも、終始一貫してレッスンで感じた事をまとめておきます。

・息を最大限に身体にいれられるようにリラックスして息をいれる。(お腹は膨らます)出す時に支えながらだす。

・間奏の間でも常に体がonの状態にする。きちんと音の最後はお腹でとめ、すぐにつぎの音程の呼吸になる。

・高音は横隔膜 みぞおちのあたりをうごかして、音は後頭部目掛けて。お腹だけ動かして、意識で声を押さないように。

・あごは楽に
子音や発音で むやみに動かさない。子音でつられて息の通り道が前にならないように。(顔のストレッチ、歌っている時の顎の動きに敏感になる)
口はあける。(リラックスして)
アジリタで顎が動くようなら 顎に力が入っているという事。
舌が上に上がらない。
舌が上がる時、眉間に皺がよるとき、または顎が硬くなる時は支えが足りない。(支えは かためるのではなく 横隔膜が自然に動いていないと支えられない。)

・慣れてない音程を身体にしみこませる。身体が覚えるまでやる。

などの事を学びました。

答えはすべて自分の中にあり、自分を変える事でしか 夢は達成されません。

最近はどこで歌いたい などの夢より、どういう風に歌いたいという夢が90パーセントをしめてきました。

大きなホールでのコンサートや コンクール授賞コンサートで期待していたような音楽を聴けない事が多々あり、
満足して頂けない歌を歌うようなら 大きな舞台には立たない方が良いと感じます。
(満足していただける歌を歌っているかは、本人が一番わかっているはずです。)

凄く有名な先生に再来年までに こういう風になっていなさい。と言われました。

道のりは遠いですが せっかく歌を歌っているんですから、超一流を目指して頑張ります。

 

私の生徒さんも 超一流を目指して一緒に頑張りましょう。

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