生きて燃えるか 墓場で燃えるか

7月7日(火)17時〜 豊島公会堂にて 大和晃三郎さんの コンサートがあり、ゲストとして2曲歌わせて頂きます。

大和晃三郎さんは 本名 五十嵐由人さんと仰り、

会津の貧困に生まれながら、実業家として年商400億円、グループ4000億円の企業を率いた経験などを持つ 波瀾万丈の人生を歩まれ、今は魂歌歌手として大和晃三郎の名で活躍されている方です。

大和晃三郎さんのコンサートには 昨年の12月に 湯島大聖堂の時にも参加させて頂きました。 何度か講話を伺っているのですが、今日はその中の一説をご紹介します。

「うまくいかないから望みを失うのではない。望みをなくすから崩れていくのである。希望はいくら灯しても尽きる事のない 永遠の光である」

希望は心の太陽である。天から頂いた生命、親から頂いた体、世界にたった一つの肉体だから 前途に燃えるような希望をもとう。

どんな時でも希望をもっている事を忘れてはいけないそうです。

望みが実ると いう名前を持つ私には 素敵な言葉でした。

もう一つ大好きな言葉があります。

生きて燃えるか、墓場で燃えるか。

死んでしまったら、みんな燃やされてしまうのだから、生きているうちに燃えましょう。

生を謳歌しましょうという事です。

大和晃三郎(五十嵐由人)さんの魅力は 一言では語れませんので、是非コンサートにいらして下さい!

 

 

 

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