ドクターカー

今日は 太極拳のレッスンに祖母と行きました。
レッスンが始まって10分も満たない時に 祖母が意識を失って倒れてしまいました。

太極拳の先生がすぐに異変に気付いて下さりいきなり倒れて頭を打つ事もなく、生徒の仲間もとても良い方達で

私が救急車に電話をかけに行っている間、

毛布を借りたり、皆でマッサージをして下さったり、皆心配してら下さり5分程で意識が戻りました。

家で何度か母が意識がなくなった事があるのですが、頼もしい父と妹が 母の気道確保 脈チェックなどを冷静にしてくれていたので、よく考えると私も電話をかけるのは他の人にお任せして側についていれば良かったなと反省しました。

 

すぐに救急車を呼んだ方が良いという事で救急車を呼びました。
ドクターカーも駆けつけて下さいました。

父が 開発に携わっていたドクターカーで、出来た当初の十数年前は父が出るニュースなどでみた記憶がありますが、お世話になったのは初めてでした。

病院のスタッフが現場に現れるというのは救急車とはまた違いとても安心感がありますね。来て下さる事を知らなかったのですが、救命救急のドクターですと言われて、病院のスタッフの制服をみた時はここでなんとかなると、正直ほっとした気持ちになりました。

救急車の中でお話したのですが、
来て下さったお医者様は、偶然にも?ある方の紫綬褒章受賞パーティの時に私の歌を聞いて下さった事があると仰っていました。(すっぴんで変な格好なのにばれてしまいました…。)

という事で、沢山の方にお世話になり、祖母は無事に?検査の為に3日程入院する事になりました。大事に至らなくて良かったです。はやく元気になると良いです。

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